ステイホームの期間がやってきて、家に居てもすることがなくなってきたので、来たるべきバーベキュー&キャンプ日和に備えて料理を勉強中のリーマンオタクキャンパーの筆者です。

最近は在宅ワーク日に、ちゃんと朝ごはんを作ってから仕事に臨むのが楽しくなってきました。

記事とは全く関係ありませんが、CHUMS「ホットサンドウィッチクッカー」で作った、キューバサンドもどきをぜひごらんください。

<CHUMS ホットサンドウィッチクッカー>

さて、今回はソトメシを明るく照らす、「ランタン」のお話です。

外で明かりを灯そう!

(引用:https://media.himaraya.co.jp/lantern/)

バーベキューやキャンプは昼からワイワイやるのも楽しいですが、夜にしっぽりとお酒を飲みながらメシを食べるのも最高の瞬間ですよね。

ただ、意外と初心者が気付きづらいのが、街灯の無い夜って思ってる以上に暗いということです。

当たり前ですが、暗いと料理も難しくなりますし、友達の顔も見えません。

そこで必要になるのが「ランタン」です。

ランタンの主な種類

ランタンには主に「ガソリン」「ガス」「LED3種類があります。

物や値段によって差はありますが、基本的には左から順に光量があり、明るく照らすことができるランタンです。

「ガソリン」は初心者がなかなか扱いづらい(というか筆者も1度くらいしか触ったことがない)ので、今回は「ガス」と「LED」ランタンでオススメなものをご紹介したいと思います。

ガスランタンのススメ

(引用:https://bit.ly/3y5GWWx)

筆者が初めて買ったランタンはこれ。国内メーカーでは超有名なSnow Peak製。

小型ながら、テーブルまわりを照らすには十分すぎるくらいの明るさを持っています。

▲サイズ感はガス缶を取り付けてワイングラスと同じくらいと超コンパクト。

使用するには「OD(アウトドア缶)」が必要となり、純正の缶が推奨とされております

▲キャンプサイト遠景から。ムーディーな感じを演出できます。

▲一人でキャンプや料理をする分には十分すぎる明るさ。おしゃれポイントも高い。

難点があるとすれば、複数人でテーブルを囲むときは、これだけだとちょっと明るさが物足りない感じです。あくまでソロ用や、テーブルに置くサブランタンとしてめちゃめちゃ優秀なギアです。

(引用:https://ec.coleman.co.jp/category/218/2000015520.html)

もはやガスランタンといえばこれ!というくらい鉄板のギア。

価格、明るさともに優秀で、複数人でキャンプやバーベキューをする際のメインのランタンになりうる製品です。

▲サイト全体を照らす光量。複数人でのソトにおすすめです。

(引用:

)

「ギガパワーランタン 天」よりはもちろん大型になりますが、本体となるガラス部分の下にOD缶を取り付けるだけなので、非常に使いやすいアイテムです。

難点があるとすれば、大きいかつ、点灯中は本体が非常に熱くなるので、テーブルの上などに置くのはNG

あらかじめランタン用のポールに吊るす、少し離れた場所に置いておくなど、自分たちが楽しむエリア全体が照らされるように配置する工夫が求められます。

▲もちろん光量も調節できるので、ムーディな感じも演出可能。

(引用:

)

ガスランタンを使う前に準備すること「マントルの空焼き」

説明が前後してしまいましたが、ガスランタンは購入してガスをつけるだけでは使用することができません。

使用する際ほぼどの製品でも「マントルの空焼き」という作業が必要となります。

「マントル」というのはいわばランタンの光源になる布のようなもので、綺麗な光を出すために必要なものです。

▲マントル装着前のランタン。

▲マントルはだいたい別売りなので、ランタンと一緒に購入しましょう。

▲ランタンに取り付けて、ライターなどで点火。火がついたら全体に火が回るまで待ちましょう。

▲火が全体に回ったあと。この状態でマントルに触れると、布が崩れてしまうので、慎重に上からガラスを被せて完成!

写真だとなかなか分かりづらいと思いますので、Colemanの公式がマントルの空焼きの方法を動画でアップロードしてますので、こちらもチェック!

 

LEDランタンのススメ

LEDランタンは上記のガスランタンと比べると光量は落ちてしまうのですが、火を使わずバッテリーや電池で稼働するので、テント内の光源としてや非常用として安心して使用することができます。もちろん空焼きなどの作業も無いので、簡単に使用可能です。

Amazonなどを見ればLEDランタンはたくさんありますが、その中でもオススメの一品を紹介いたします。

Superway LEDランタン 充電式 11200mAh ー機能付き テントライト IP65防水&防塵 アウトドア&キャンプ用品 [並行輸入品]

筆者が持っているのはこちら。

主にキャンプにおいて、テントの中に吊るす用として使っています。

特筆すべきはバッテリーもちの良さ。使用時間や頻度にもよりますが、1度の充電で、おそらくキャンプ45回分くらいは保ちます。

(引用:https://camphack.nap-camp.com/4648?utm_source=sotoshiru)

さらに注目すべきはモバイルバッテリーとしても使用できること。

防災アイテムとして一家に1台あっても困らないギアです。

値段も3000円前後ですので、購入してみてはいかがでしょうか?

最後に

今回はアウトドアで夜ご飯を食べる時に必須なランタンについてご紹介しました。

明かりが1つあるだけでも、ソトメシのムードは一気にそれっぽくなりますので、ぜひぜひ明かりにもこだわってみてはいかがでしょうか?

それではまた次回の記事でお会いしましょう!