牛タン焼き発祥の地としても有名な宮城県。グルメだけでなく、日本三景の松島や仙台城、鳴子温泉など観光スポットも多いです。

今回はそんな宮城県でおすすめの、手ぶらバーベキュースポットを紹介します。

福井県のBBQ食材やカップル向けスポットにも注目!

宮城県のバーベキューで人気の食材・料理

宮城県のBBQで食べたい食材イメージ

三陸に囲まれリアス式海岸をもつ宮城県は、養殖が盛んなことでも有名です。

今回はそんな宮城県の特産品の中から、バーベキューにおすすめの食材をピックアップしました。

宮城県でのバーベキューを検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

宮城県のBBQ食材①:仙台牛

宮城県のBBQ食材「仙台牛」

出典:仙台牛銘柄推進協議会

宮城県が誇る銘柄牛「仙台牛」は、食べておきたい食材の一つ。

年間約20,000トン出荷される食肉の中で、仙台牛として出荷されるのは厳しい基準をクリアしたおよそ4割。良質な稲藁を食べて大切に育てられていることが、美味しさの秘訣です。

口当たりが良く柔らかな食感、まろやかな風味と豊かな肉汁が特徴。十分に脂が乗ったサーロインやヒレは、レアに焼いてワサビをのせて食べると美味しいそうです。

宮城県のBBQ食材②:牡蠣

宮城県のBBQ食材「牡蠣」

牡蠣」の水揚げ量が全国2位の宮城県。古くから牡蠣の養殖が盛んです。

外洋に向かって海が開いており海水が綺麗なため、ほとんどが生食用として流通しています。

特徴は引き締まった身と、濃厚でクリーミーな味わい。バーベキューでは、炭火で焼き牡蠣として香りと共に楽しみたいところです。

宮城県のBBQ食材③:ほや

宮城県のBBQ食材「ほや」

宮城県の「ほや」の生産量は全国1位(2020年)で、震災前は国内の約8割を占めていました。

ほやは低カロリーでビタミンやミネラルが豊富なため、美容と健康に良い食材としても有名です。

そのまま食べると独特の味が気になる人も、加熱すると甘みが出て食べやすくなります。バーベキューではぜひ挑戦してみてください。

宮城県のおすすめバーベキュー場を一挙紹介

宮城県のバーベキューで楽しみたい仙台牛

奥羽山脈や蔵王連峰、太平洋と、山も海もある宮城県。豊かな自然と海の幸を満喫できるバーベキュースポットが多くあります。

今回は、そんな宮城県のおすすめバーベキュースポットを「手ぶらBBQ場」と「カップル向けBBQ場」に分けて紹介していきます。

手ぶらで行ける宮城県のバーベキュー場3選

バーベキュー後に焚き火を楽しむファミリー

アスレチックなどを通して防災が学べるバーベキュースポット、サバイバルゲームフィールドで楽しむ仲間とのバーベキュー、ダイビングやクルージングなど自然や観光を楽しんだ後のバーベキューなど、バーベキューも楽しみたいけれどできれば手ぶらで行きたいシーンも多いと思います。

今回は、宮城県でおすすめの手ぶらバーベキュースポットを厳選しました。

手ぶらBBQスポット①:KIBOTCHA

宮城県の手ぶらBBQスポット「KIBOTCHA」

出典:KIBOTCHA facebookより

KIBOTCHA」は、東日本大震災で津波被害を受けた旧野蒜小学校を「命の大切さを伝える場所」として改修した防災体験型宿泊施設。日帰りバーベキューやグランピング・キャンプが楽しめます。

バーベキュー会場は、実際に海岸から運んだ砂を囲うように配置されており、林の中で海水浴場の雰囲気を味わえるのも魅力。

宮城県の手ぶらBBQスポット「KIBOTCHA」で宿泊できるグランピングテント

出典:KIBOTCHA facebookより

地元食材を使った手ぶらバーベキューで、気軽に宮城を満喫。お腹がいっぱいになったら、世界チャンピオン保坂俊彦氏のサンドアート作品を鑑賞するのも◎。

グランピング施設で宿泊することも可能で、夜はオレンジ色の光に包まれムードたっぷりの中で眠りにつけます。

宮城県の「KIBOTCHA」で手ぶらBBQ前に遊びたいアスレチック

出典:KIBOTCHA facebookより

注目は、全天候型の室内プレイルーム。アスレチックで遊びながら防災知識を学ぶことができます。

遊び盛りのお子様がいるファミリーに非常におすすめのスポットです。

■料金■ ※2022年4月3日現在
<手ぶらBBQ (食材 + 機材料金)>
大人 : ¥3,850
小学生 : ¥2,200

<2F施設利用料>
大人(高校生以上):¥330
子供(小・中学生):¥220

■アクセス■
【公共交通機関】
JR仙石線「野蒜駅」より徒歩5分

【車】
三陸自動車道「成瀬奥松島IC」より約10分

▼詳しくはサイトにてご確認ください

KIBOTCHA
https://kibotcha.com/

手ぶらBBQスポット②:サバイバルゲームフィールド さとうさんち

宮城県の手ぶらBBQスポット「サバイバルゲームフィールド さとうさんち」

出典:サバイバルゲームフィールド さとうさんち

サバイバルゲームフィールド さとうさんち」は、オーナーさんが管理していた土地をサバイバルゲームのフィールドとしてリニューアルした施設。

指定のエリアでは、サバゲーだけでなくバーベキューも楽しめます。

宮城県の「サバイバルゲームフィールド さとうさんち」で手ぶらBBQが楽しめるテントスペース

出典:サバイバルゲームフィールド さとうさんち

テントスペース内では、バーベキューで楽しむことも許可されています。

事前に予約をすれば、機材のレンタルや食材セットの注文も可能なのは嬉しいポイント。

宮城県の手ぶらBBQスポット「サバイバルゲームフィールド さとうさんち」のフィールド

出典:サバイバルゲームフィールド さとうさんち 「フィールド紹介」より

やはり注目はサバイバルゲームフィールド。アップダウンが少なく人工バリケードや櫓が設置された平地エリア、大きな木々が密集したエリアが魅力。

生き残れば格別の達成感が得られるフィールドになっているそうです。

初心者にも優しく教えてくれると評判なので、サバゲーデビューを考えている方にもおすすめです。

■料金■ ※2022年4月7日現在
<閉所区定例会>
新規:¥3,000(講習込み)
一般:¥2,500

<平地定例会>
¥2,500/大人1名
¥1,000/学生1名

<貸切>
¥10,000(平日は¥5,000)

<BBQセットレンタル>
BBQ台(トング付):¥1,000
プロパンガスボンベ:¥1,000
ガスコンロ:¥500
大鍋(30人前):¥500
BBQ炭:¥500

■アクセス■

【車】
常磐自動車道「山元南スマートIC」より約3分
常磐自動車道「山元IC」より約15分

▼詳しくはサイトにてご確認ください

サバイバルゲームフィールド さとうさんち
http://satosanchi.com/index.html

手ぶらBBQスポット③:ホテル・エルファロ

宮城県の手ぶらBBQスポット「ホテル・エルファロ」

ホテル・エルファロ」は、パステルカラーがお洒落な国産トレーラーハウスの宿泊施設。

最寄りの女川駅から徒歩1分の近さにあるため、アクセスも便利なバーベキュースポットです。

ワーケーション応援プランもあるので、会社の仲間同士で利用するのもおすすめです。サイクリストやバイカー向けのプランもあります。

宮城県の「ホテル・エルファロ」の手ぶらBBQプランイメージ

バーベキューはアクティビティとして、事前予約制で1日限定3組まで楽しめます。食材や機材は持ち込みもOKですが、手ぶらでもOKです。

手ぶらプランでは後片付けや掃除もホテルにお任せできるので、ゆったりバーベキューを満喫したい方にはぴったりです。

宮城県の「ホテル・エルファロ」の周辺にある手ぶらBBQ前に楽しみたいアロマ石鹸ワークショップ

出典:三陸石鹸工房kuriya facebookより

女川町は観光スポットも多いため、周辺で楽しめるのも嬉しいポイント。

ダイビング・クルージング・ネイチャーガイドによるトレッキング・アロマ石鹸ワークショップ・温泉など、自然を満喫しながら普段とは違った体験が楽しめます。

■料金■ ※2022年4月6日現在
<参考価格>
スタンダードプラン♪<朝食付>:¥12,254〜/1室2名

<BBQ>
おまかせプラン〜食材・機材込:¥3,000/1名(税抜)
機材のみ貸出:¥2,200/1セット(税抜)
場所のみ貸出:¥500/1名(税抜)
追加炭:¥800(税抜)

■アクセス■
【公共交通機関】
JR石巻線「女川駅」より徒歩約1分

【車】
三陸自動車道「石巻・女川IC」より約30分

▼詳しくはサイトにてご確認ください

ホテル・エルファロ

カップルにおすすめの宮城県のバーベキュー場3選

バーベキュー前にトレッキングを楽しむカップルイメージ

プライベート露天風呂でゆったりできるグランピングバーベキューデート、お洒落なグランピングテントで楽しむバーベキューデート、気仙沼大島で自然を満喫するバーベキューキャンプデートなど、宮城県には魅力的なバーベキュースポットが多くあります。

宮城県でのバーベキューデートを検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

カップル向けBBQスポット①:Glamping Spa Sendai 杜 〜KOMOREBI〜

宮城県のカップル向けBBQスポット「Glamping Spa Sendai 杜 〜KOMOREBI〜」のプラネタリウム

出典:Glamping Spa Sendai 杜 〜KOMOREBI〜 「Room」より

Glamping Spa Sendai 杜 〜KOMOREBI〜」は、秋保温泉郷にあるプライベート露天風呂付きのグランピング施設。

テント内はエアコン付きの冷暖房完備なので、季節を問わず楽しめます。

コンセプト違いのグランピングテントが3種あり、星空をテーマにしたテントではプラネタリウムが見れるのでカップルのデートにもぴったりです。

宮城県の「Glamping Spa Sendai 杜 〜KOMOREBI〜」で食べれるBBQ食材

出典:Glamping Spa Sendai 杜 〜KOMOREBI〜 「Meal」より

各テントにオールシーズン対応の個室型BBQハウスがついているため、人目を気にせずにゆったりとバーベキューを楽しめるのも魅力。

黒毛和牛ステーキや季節の野菜など、贅沢なバーベキューを堪能できます。

宮城県の「Glamping Spa Sendai 杜 〜KOMOREBI〜」でバーベキュー後に浸かりたいプライベート露天風呂

出典:Glamping Spa Sendai 杜 〜KOMOREBI〜 「Facility」より

注目は、各プライベートエリアについている露天風呂。

まわりや時間帯を気にせずに好きなだけゆっくりできるので、のんびりと過ごすことができますよ。

■料金■ ※2022年4月3日現在
<参考価格>
【禁煙】露天風呂&天体望遠鏡付き!星空がテーマの「アステール」ドーム型テント(直径7m):¥32,000〜/1名
※1室2名予約時

■アクセス■
【公共交通機関】
宮城交通秋保線「のぞき橋バス停」より徒歩約7分

【車】
東北自動車道「仙台宮城IC」より約20分
東北自動車道「仙台南IC」より約22分

▼詳しくはサイトにてご確認ください

Glamping Spa Sendai 杜 〜KOMOREBI〜
https://www.glamping-spa-sendai.com/

カップル向けBBQスポット②:HOSOMINE BASE

宮城県のカップル向けBBQスポット「HOSOMINE BASE」のグランピングテント

出典:HOSOMINE BASE facebookより

HOSOMINE BASE」は、大崎市にあるオーナー夫妻が運営するアットホームなキャンプ場。テント区画が4区画、お洒落なグランピングテントサイトが3区画あります。

シャワーやトイレ、洗い場などの設備が綺麗で、きめ細やかな管理が行き届いていると評判。

バーベキューやキャンプが初めてのカップルにも、おすすめのスポットです。

宮城県の「HOSOMINE BASE」のレンタルできるバーベキュー用品

出典:HOSOMINE BASE facebookより

機材はレンタルも可能で、テントセット・ギアセット・BBQセット・食器など、豊富に揃っています。

食材は持ち込みの必要がありますが、車で10分ほどの距離にスーパーがあるため、近くで調達することも可能です。

宮城県の「HOSOMINE BASE」で食べられるイワナの塩焼き

出典:HOSOMINE BASE facebookより

車で10分の距離にある釣り堀「加美トラポン」で釣ったイワナをキャンプ飯にするのも◎。

キャンプ場でも取り扱っているので、塩焼き体験もおすすめです。

■料金■ ※2022年4月4日現在
グランピングテント:¥34,600〜/4名まで
区画サイト:¥4,400〜/1名

■アクセス■
【公共交通機関】
JR「岩出山駅」よりタクシーで8分

【車】
東北自動車道「古川IC」より約15分

▼詳しくはサイトにてご確認ください

HOSOMINE BASE
https://hosominebase.com/

カップル向けBBQスポット③:休暇村気仙沼大島

宮城県のカップル向けBBQスポット「休暇村気仙沼大島」のキャンプ場

休暇村気仙沼大島」には、ホテルの敷地内にキャンプ場があります。

気仙沼大島大橋開通のため、大自然でのキャンプを気軽に楽しむことができるバーベキュースポットです。

大島観光もしつつ、バーベキューやキャンプを楽しみたいカップルにおすすめです。

宮城県のカップル向けBBQスポット「休暇村気仙沼大島」でレンタルできるロッジ型テント

食材は島内では調達できないため、事前に気仙沼市のスーパーなどで調達してから行く必要があります。

キャンプ用品や機材などはレンタル可能なのは魅力。特に休暇村オリジナルのロッジ型テントは既に設営されているため、到着後すぐにキャンパー気分を味わうことができます。

高床式なので床からの浸水もなく、雨風のある日でも安心です。

宮城県の「休暇村気仙沼大島」でバーベキュー後に利用したい大浴場

キャンプ場から約10分の場所にある、本館の大浴場(有料)を利用できるのも嬉しいポイント。バーベキュー後の汗をしっかり流してリフレッシュできます。

夜には綺麗な星空が見れるので、星空デートをしたいカップルにはぴったりです。

■料金■ ※2022年4月6日現在
<休暇村オリジナルロッジ型テント>
サイト利用料:¥5,000(税込)
管理費:¥600/大人1名(税込)

<オートサイト(テント持込)>
サイト利用料:¥4,500(税込)
管理費:¥600/大人1名(税込)

<フリーサイト(テント持込)>
サイト利用料:¥1,500(税込)
管理費:¥600/大人1名(税込)

■アクセス■
【公共交通機関】
路線バス「浦の浜バス停(大島ウェルカムターミナル)」より送迎バスで約3分

【車】
三陸自動車道「浦島大島IC」より約10分
三陸自動車道「気仙沼鹿折IC」より約15分

▼詳しくはサイトにてご確認ください

休暇村気仙沼大島

バーベキュー場に機材や食材を届けてくれるサービスを紹介!

宮城県の出張バーベキューで利用したいコンロのイメージ

宮城県でのバーベキューを検討中の方には「食材や機材を運ぶのは面倒だなぁ…」「火起こしできる自信がない(汗」「学生なのでなるべく価格はおさえたい!」とお悩みの方もいると思います。

そんな方におすすめなのが、機材や食材の調達からセッティング・後片付けまでお任せできる出張バーベキューサービス。

今回は、宮城県で利用できるサービスをまとめてみました。

宮城県のBBQサービス①:出張バーベキュー満腹 宮城

宮城県で利用できる「出張バーベキュー満腹 宮城」

出典:出張バーベキュー満腹 宮城

出張バーベキュー満腹」は楽天市場・Yahoo!ショッピングで14年連続1位を誇る、北九州で人気の焼肉店「満腹」本店からの美味しいお肉が魅力です。

「出張バーベキュー満腹 宮城」は仙台市をはじめとした一部のエリアでは6名〜の利用も可能なため、少人数で気軽にバーベキューを楽しみたい方にもおすすめです。

■料金例■ ※2022年4月3日現在
お任せ出張片付けBBQコース(6〜9名):¥3,300/1名 ※3時間制 

▼詳しくはサイトにてご確認ください

http://www.manpuku.co.jp/bbq_miyagi/

宮城県のBBQサービス②:BBQ王 宮城

宮城県の出張サービス「BBQ王 宮城」

出典:BBQ王 「店舗一覧」よりスクリーンショット

BBQ王 宮城」は、コスパに優れた¥2,170のコースからA4〜A5和牛と魚介を含む贅沢な¥5,470のコースまで、多様なメニューを取り揃えています。

お肉の量が400gとボリュームがあるので、多めに食べたい方におすすめです。

高校生・大学生の方向けに学割バーベキューコースもあるので、サークルイベントなどでなるべく価格を抑えたい学生にもぴったり。

■料金例■ ※2022年4月3日現在
学割バーベキューコース名(30名〜):¥1,840/1名(税込)

▼詳しくはサイトにてご確認ください

https://bbq-group.jp/area/miyagi/

宮城県のBBQサービス③:BBQ太郎 宮城店

宮城県の出張サービス「BBQ太郎 宮城店」

出典:BBQ太郎 宮城店

BBQ太郎 宮城店」は、美味しいと評判の秘伝のタレを味わえるのが特徴。

宮城県内全域をカバーしており、雨天時はキャンセル無料・場所取り無料なのも嬉しいポイント。

特に注目のQ太郎定番コースでは、A4ランク以上の国産黒毛和牛が含まれており、機材には背もたれ付きの椅子まで含めて¥3,500とお得なセットプランが利用できます。

■料金例■ ※2022年4月3日現在
Q太郎定番コース:¥3,500/1名(税別)※3時間

▼詳しくはサイトにてご確認ください

https://bb-qtarou.com/miyagi/index.html

宮城県の手ぶらバーベキューで自然も観光も楽しもう!

バーベキュー後に宮城県蔵王の御釜で観光する女性

宮城県には、ダイビングやトレッキングなど自然を満喫できるバーベキュースポット、温泉や観光など普段と違った体験ができるバーベキュースポットが数多くあります。

今回紹介した情報を参考にして、宮城県の自然や観光と共にバーベキューを楽しんでみてください。

 

宮城県にあるその他のバーベキュー場が気になった方は「バベバべ」で検索がおすすめです。

▼バベバベで宮城県のバーベキュー場を調べる▼
https://www.bbqbbq.net/bbqspot/result?categories=25&town=&keywords=